世界のワーキングホリデー対象国とその比較

最終更新日:2015/10/08

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日本とワーキングホリデー協定を締結している対象国は14ヶ国ありますが、国によっても特徴は千差万別です。

ワーキングホリデーと言えば、英語圏であるカナダやオーストラリア、イギリス、ニュージーランドが一般的ですが、他にもたくさんの国へこの制度を利用して渡航することができます。

このページでは、日本人がワーキングホリデーで行ける国の概要と特徴、各国のワーキングホリデー制度を比較しました。

世界のワーキングホリデー対象国

カナダ

カナダは、日本からワーキングホリデーで渡航する国の中でも人気があり、年間約6500人の方が参加します。

渡航先は、バンクーバーとトロントに2分され、ほとんどの方がどちらかの都市で生活を送ります。

カナダが選ばれる理由として「綺麗な英語を学べること」、「北米でアメリカに近いこと」などが挙げられます。

その他詳しくは「カナダ・ワーキングホリデーの基礎知識と出発までの手順」を参考にして下さい。

オーストラリア

 

ニュージーランド

 

英国

 

アイルランド

 

韓国

 

フランス

 

ドイツ

 

デンマーク

 

台湾

 

香港

 

ノルウェー

 

ポルトガル

 

ポーランド

 

世界各国のワーキングホリデー比較表

開始年 年間発給枠 対象年齢 就労制限 就学制限 公用語
カナダ 1986 6500 18~30歳 制限なし 6か月以内 英語(フランス語)
オーストラリア 1980 なし 18~30歳 6ヶ月以内/1雇用主 4か月以内 英語
ニュージーランド 1985 なし 18~30歳 制限なし 6か月以内 英語
英国 2001 1000 18~30歳 制限なし 制限なし 英語
アイルランド 2007 400 18~30歳 制限なし(39時間/週以内) 制限なし 英語、アイルランド語
韓国 1999 10000 18~30歳 制限なし 制限なし 韓国語
フランス 2000 1500 18~30歳 専門職での就労が禁止 制限なし フランス語
ドイツ 2000 なし 18~30歳 制限なし 制限なし ドイツ語
デンマーク 2007 なし 18~30歳 3か月以内/1雇用主 6か月以内 デンマーク語
台湾 2009 5000 18~30歳 180日まで 制限なし 中国語
香港 2010 250 18~30歳 3か月以内/1雇用主 6か月以内 中国語、英語
ノルウェー 2013 なし 18~30歳 6か月以内/1雇用主 制限なし ノルウェー語
ポルトガル 2015 なし 18~30歳 現在確認中 現在確認中 ポルトガル語
ポーランド 2015 500 18~30歳 現在確認中 現在確認中 ポーランド語

 

【関連ページ】

カナダ・ワーキングホリデーの基礎知識と出発までの手順

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