留学準備

留学・ワーホリの目的に合う語学学校の選び方 - ケース別事例

最終更新日:2014/10/22

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語学学校を選ぶ手順とケース別事例

語学学校選びは、留学・ワーキングホリデーでの生活を左右するため、留学準備の中で最も重要です。

このページでは、語学学校選びの仕方を目的や目標に合わせて、事例と一緒に紹介します。

 

STEP1 - 将来の目標・留学の目的は何ですか?

語学学校を選ぶ時に一番重要視してほしいのは、それぞれの目標を達成するために有効か否かです。

また、皆さんの留学の目的は、目標を達成するためにあるのだと思います。

その学校に行けば目標が達成できると直接的な要素になることは少ないかもしれませんが、目標を達成するための手段になり得る学校、特にそのようなプログラムがある学校を選ぶようにしましょう。

 

ケース1

日本の大学に在籍しており、休学してトロントへ語学留学・ワーキングホリデー

目標:グローバル企業や外資系企業で活躍したい。

留学の目的:多文化コミュニケーション能力の、英語力の向上、留学経験を帰国後の就職活動に活かす。

 

矢印下

 基礎英語、スピーキング、ビジネス英語、インターンシップがある語学学校

 

例えば、このような方の場合、目標を達成するために効果的な学校のプログラムは、基礎英語(ESL)、スピーキング(コミュニケーション)、ビジネス英語、インターンシップなどが考えられます。

ただ、ビジネス英語やインターンシップを受講する場合、一定以上の英語力が必要になるので、その前に基礎英語を勉強してからビジネス英語にコースを変更することも視野に入れておきましょう。

 

ケース2

日本で一定期間の就労経験があり、退職してトロントへ語学留学・ワーキングホリデー

目標:キャリアアップを成功させたい。

留学の目的:キャリアアップの為の資格や就労経験を得たい。

 

矢印下

学びたい資格取得プログラムや専門プログラムがある語学学校

 

このような方の場合、目標を達成するために効果的な学校のプログラムは、専門的な知識や英語を学ぶ資格取得プログラムや専門プログラムです。

このようなプログラムは、一定以上の英語力がないと受講できないので、自身の英語力だと受講できるのか否か、受講するためには一般英語コースをどのくらいの期間受講してレベルアップをしなければいけないのかも合わせて確かめる必要があります。

 

STEP2 - どんな雰囲気の学校で勉強したいですか?

学びたいプログラムが決まったら、次は語学学校の雰囲気です。

語学学校には、生徒数が1000人を超える大規模校から50人ほどの小規模校まであります。

また、アットホームでみんなが楽しく学びたいという生徒が集まる学校や目標に向かって生徒同士が刺激し合う学校などもあります。

語学学校は、留学・ワーキングホリデーでの生活のスタートする場所であって、基礎になる場所なので、充実した学校生活が送れるような、自分に合った雰囲気の学校を選ぶようにしましょう。

 

ケース1

いろいろな国籍の友達を友達を作って、楽しく学校生活を送りたい。

 

矢印下

 大規模、国籍豊かな語学学校

 

いろいろな国籍の留学生が集まるのは、大規模の学校が多いです。

それぞれの学校で、どのような国籍の生徒が多いなど国籍比率に傾向があるのでカウンセラーなどに相談してみましょう。

しかし、学校によっては、楽しさのみにフォーカスをあてていることもあるので注意が必要です。

 

ケース2

目的のために集中して勉強し、何でも話し合える深い友達を作りたい。

 

矢印下

 小規模、学ぶ意欲がより強い雰囲気の語学学校

 

小規模の学校は、生徒どうしの距離や先生・スタッフとの距離が近い傾向があり、よりアットホームであることが多いです。

そのため、なんでも話せるような深い友達ができるかもしれません。

また、専門科目はそれぞれが目的を持ち学ぶので、お互いに刺激し合い、集中して勉強できる環境があります。

 

STEP3 - 語学学校に通う期間や予算はどのくらいですか?

学びたいプログラムや自分に合いそうな雰囲気の学校が決まったら、自身の英語力と照らし合わせて、プログラムが終了するまでにどのくらいの就学期間が必要か逆算して期間を決めましょう。

そのため、予算や就学期間は、はじめから決めずに留学の目的に合わせて後から考えることをおすすめします。

ただ、予算や通える期間は、有限だと思うので、カウンセラーと相談しながら、英語のレベルが低いのであれば、少しでも英語力を伸ばして、受講科目のレベルまで引き上げたり、幅広いレベルの生徒が学べるようなプログラムを再度探す必要があります。

就学期間や予算に縛られて、本来の目的が達成できないというようなことだけは、無いようにしましょう。

 

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