留学準備

海外送金の手数料が安い銀行 ~留学・ワーホリのお金~

最終更新日:2015/06/01

このエントリーをはてなブックマークに追加

銀行を利用した海外送金

カナダ・トロントをはじめ、海外へ留学・ワーキングホリデーで渡航される方は、お金の持って行き方で海外送金を検討している方も多いかと思います。

このページでは、海外送金とその手数料や特徴を数社で比べ、どの銀行を使って海外送金するのがお得か紹介します。

主な銀行と海外送金手数料

新生銀行
ゆうちょ銀行 シティバンク銀行 三菱東京UFJ銀行
送金手数料 2000円(※1) 2000~2500円(※1) 2000円~4000円(※1) 3000円~5000円(※1)
為替手数料 1ドルあたり1円 1ドルあたり1円 1ドルあたり1円 1ドルあたり1円

※1 中継手数料、受取手数料が別途かかる場合があります。目安は10ドル~30ドル。
※2 各種金額は変更される可能性があるため、各金融機関にお問い合わせください。

各銀行の海外送金の特徴

新生銀行

新生銀行 Goレミット新生銀行の海外送金サービスはGoレミットと呼ばれ、手数料が一律2000円と安いのが特徴です。

ポイントは、送金先をあらかじめ登録しておくことで、ATMやインターネットバンキングから指定口座に入金するだけで送金が出来ることです。

留学・ワーキングホリデーなどで海外にいながら自分で日本の口座から現地の口座へ送金はできませんので、家族など信用できる方に代行をしてもらいましょう。

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行 海外送金ゆうちょ銀行の海外送金サービスで、手数料が2000円~2500円と安いのが特徴です。

ポイントは、送金の対象通貨や相手国の数が多いことです。

しかし、手続きは、ゆうちょ銀行の窓口でしか行えないため、送金する方が不自由する可能性もあります。

留学・ワーキングホリデーなどで家族に送金を代行してもらう場合、インターネットで手続きをするのは不安があるという方には、ゆうちょ銀行の海外送金がおすすめです。

シティバンク銀行

シティバンク銀行 海外送金シティバンク銀行の海外送金サービスで、手数料が2000円~4000円と比較的安いのが特徴です。

シティバンクの海外送金は、口座を持っている方には、お得なのですが、持っていない方には、別途手数料がかかるのでおすすめできません。また、送金金額や利用方法(窓口、インタネットバンキングなど)によっても送金手数料が変動するので注意が必要です。

送金する方がシティバンクの口座を持っており、一回の送金金額が100万円を超えるという方にはおすすめです。

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行 海外送金三菱東京UFJ銀行の海外送金サービスです。三菱東京UFJ銀行は国内最大のシェアを誇るため、この海外送金に上記の銀行と同じように掲載しました。

ところが、送金手数料は比較的高めです。良いポイントとしては、インターネットでの取引が出来ることとなじみのある銀行で海外送金が出来ることです。

わざわざ違う銀行で取引をしたくないという方は、三菱東京UFJ銀行やその他いつも使っている銀行の送金サービスを利用してはいかがでしょうか。

海外送金がお得にできるオススメの銀行

カナダ・トロントをはじめ、海外に留学・ワーキングホリデーで行く時、海外送金を利用する方へおすすめの銀行を手数料、特徴の観点から選びました。

オススメNo.1

新生銀行 Goレミット

新生銀行 Goレミット送金手数料が2000円と他行と比較して最も安く、手続きも簡単。

 

オススメNo.2

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行 海外送金送金手数料が2000円~2500円と安く、インターネットでの送金は不安という方におすすめ。

 

 

 

 関連ページ

お金を持って行く方法について各方法のメリット・デメリットをまとめました。

銀行送金をはじめ、国際キャッシュカード、トラベルプリペイドカード、デビットカードを比較し、おすすめを紹介しています。

オススメの国際キャッシュカードをまとめました。

銀行が発行するおすすめのデビットカードを紹介しています。

オススメのトラベルプリペイドカードをまとめました。

 

ページトップ

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメント

このページへのご質問、コメントは、Facebookおよび、Twitterより受け付けております。

Facebook

※ご質問の場合は@Next.Step.Caをタグ付けしてコメントしてください。

Twitter

※ご質問の場合は@Next_Step_CAと該当ページのURLを付けたままツイートしてください。