留学準備

どの方法が自分に合うのかわからない方のために ~留学・ワーホリのお金の持って行き方~

最終更新日:2014/11/13

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カナダ・トロントをはじめ、海外に留学・ワーキングホリデーなどで海外で長期間滞在するためには、お金を持って行く必要があります。

オススメの銀行・カード ~留学・ワーホリのお金の持って行き方~のページでは、各方法でオススメの銀行やカードを紹介しましたが、どの方法が自分に合うのかわからないという方もいるかと思います。

そこで、このページでは、留学・ワーキングホリデーのスタイルに合わせてどの方法がお得なのか、使いやすいのかをお金を引き出す回数、持って行くお金の量などパターン別に紹介します。

比較対象は、オススメの海外送金:新生銀行Goレミット、国際キャッシュカード:新生銀行パワーフレックス、デビットカード:ジャパンネット銀行、トラベルプリペイドカード:マネパカードの各サービスです。

※1カナダドル=100円、送金の中継手数料・受取手数料=30ドル、現地提携ATMの手数料2ドル、現地ATMの引き出し限度額1000ドル/1回と仮定しました。(多くのATMで2ドル/1回の手数料がかかり、引き出し限度額はScotia Bankで1000ドル/1回、TDで800ドル/1回のため)

1度に100万円をカナダに持って行く場合

現地での生活費などを日本からまとめて持っていく場合や現地でまとまったお金が必要な場合を想定しました。

オススメNo1

海外送金:新生銀行Goレミット

新生銀行 Goレミット{100万円-2000円(送金手数料)}/101(為替レート・手数料)-30ドル(中継・受取手数料)=約9850ドル

一度に送るのであれば、海外送金が150ドル以上もお得です。

一度に送るため、為替レートの影響をもろに受けるので、注意が必要です。

オススメNo2

デビットカード:ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 デビット100万円/103.02(為替レート・手数料)-2ドル(現地ATM手数料)×10回=約9686ドル

一度に送ると言っても、現地では、引き出し限度額があるので、一度には引き出せません。※ATMによって、限度額や手数料が変わります。

自分で為替レートを見ながら、レートの良い時に引き出せるのでその点はメリットです。

また、どうしても日本からお金を送ってもらえる人がいないのであれば、この方法が一番お得です。

1度に30万円をカナダに持って行く場合

現地での生活費などを日本からまとめて持っていく場合や現地でまとまったお金が必要な場合を想定しました。

オススメNo1

海外送金:新生銀行Goレミット

新生銀行 Goレミット{30万円-2000円(送金手数料)}/101(為替レート・手数料)-30ドル(中継・受取手数料)=約2920ドル

デビットカードとの差額は約10ドルしかありません。

30万円以上であれば海外送金を利用しましょう。

オススメNo2

デビットカード:ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 デビット30万円/103.02(為替レート・手数料)-2ドル(現地ATM手数料)×3回=約2910ドル

海外送金と比べて約10ドルしかありません。

30万円以下であれば、デビットカードを利用しましょう。

100万円を10回に分けて持って行く場合(仕送りなど)

オススメNo1

デビットカード:ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 デビット100万円/103.02(為替レート・手数料)-2ドル(現地ATM手数料)×10回=約9686ドル

デビットカードの多くは、引き出し手数料がかからないため、その差額の分よりお得です。

オススメNo2

国際キャッシュカード:新生銀行パワーフレックス

新生銀行 パワーフレックス100万円/104(為替レート・手数料)-2ドル(現地ATM手数料)×10回=約9595ドル

100万円を5回に分けて持って行く場合(仕送りなど)

オススメNo1

デビットカード:ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 デビット100万円/103.02(為替レート・手数料)-2ドル(現地ATM手数料)×10回=約9686ドル

オススメNo2

海外送金:新生銀行Goレミット

新生銀行 Goレミット{100万円-2000円(送金手数料)×5}/101(為替レート・手数料)-30ドル(中継・受取手数料)×5=約9652ドル

 

まとめ

上記のように計算した結果、回数に関わらず、おおよそ、30万円以上であれば、海外送金を利用して、30万円以下であれば、デビットカードを利用するのが一番お得と言えます。

もし、日本に海外送金の手続きをお願いできる人がいない場合は、迷わずデビットカードを利用しましょう。

また、デビットカードを利用する場合、引き出す回数によってATMの手数料がかかってしまうため、引き出すときはまとめて引き出し、現地の口座に入れるようにしましょう。

少額を引き出すのであれば、クレジットカードやデビットカードでそのまま支払いを行う方がお得です。

おまけ

上記で比較した新生銀行Goレミット、新生銀行パワーフレックス、ジャパネット銀行のデビットカード、マネパカード以外の計算は100万円をカナダ・トロントに持って行く時お得なのは!?【早見表】を参照ください。

 

 

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