留学準備

オススメのトラベルプリペイドカード ~留学・ワーホリのお金~

最終更新日:2015/02/09

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プリペイドカードを利用した留学・ワーキングホリデー

カナダ・トロントをはじめ、海外へ留学・ワーキングホリデーで渡航される方は、お金の持って行き方でプリペイドカードを検討している方も多いかと思います。

このページでは、各金融機関が発行するプリペイドカードとその手数料や維持費、特徴をを比べ、どのプリペイドカードを使うのが一番お得か紹介します。

プリペイドカードを発行している金融機関と各種料金

キャッシュパスポート MoneyT Global NEO MONEY マネパカード
提携ATM MasterCard、Cirrus VISA、Plus VISA、Plus MasterCard、Cirrus
発行手数料 無料 500円(税抜)
(2015年3月まで無料)
無料 無料
口座維持費 実質無料(※3) 無料 無料 無料
入金手数料 入金額の1% 無料 無料 無料
為替レート 4% 4% 5% 約3.8%(※4)
引出手数料(※1) 200円/1回(税抜) 200円/1回(税抜) 200円/1回(税抜) 200円/1回(税抜)
引出限度額(※2) 15万円/1回 10万円/1回 10万円/1回 15万円/1回
 払戻手数料 500円/1回(税抜) 500円/1回(税抜) 無料 500円/1回(税抜)

※1 現地ATM独自の手数料が別途必要な場合があります。
※2 ATMの機種によって一度に引き出せる限度額が設定されている場合があります。
※3 12か月利用しなかった場合、13ヶ月目に150円が発生します。
※4 カナダでの利用の場合、円→米ドルへの換金時、約0.8%、利用時に米ドル→カナダドルへ3.0%の為替手数料がかかります。対象の通貨の場合、0.8%のみで利用可能です。
※5 2014年11月現在の情報です。各種金額は変更される可能性があるため、各金融機関にお問い合わせください。

各トラベルプリペイドカードの特徴

キャッシュパスポート

キャッシュパスポート トラベルプリペイドカードネオマネーは、発行手数料、口座維持費(1年に1回以上使えば)が無料で、為替手数料も4%と低水準のトラベルプリペイドカードです。

対象年齢がないところとTポイントがたまる種類があることが特徴です。ただ、入金の際に手数料として、1%がかかるため、他のトラベルプリペイドカードに比べると少し割高かもしれません。

 

Money T Global

MoneyTGlobal プリペイドカード口座維持費、発行手数料、入金手数料が無料(発行手数料は2015年3月31日までのキャンペーン中のみ無料)で替手数料が4%と低水準のトラベルプリペイドカードです。

利用法が専用口座に入金しておくだけと簡単で入会の年齢制限がないことやJTBトラベルデスクを無料で利用できることが特徴です。

 

ネオマネー(NEO MONEY)

ネオマネー トラベルプリペイドカード口座維持費、発行手数料、入金手数料が無料のトラベルプリペイドカードです。

払い戻し手数料が無料なのが他のプリペイドカードにはない大きな特徴です。

ただ、為替手数料が5%と他のプリペイドカードに比べ高めの設定です。

マネパカード

ManepaCard プリペイドカード為替手数料が対象5か国でなら約0.8%、カナダで使用するなら約3.8%と業界最安値のトラベルプリペイドカードです。また、口座維持費、発行手数料、入金手数料なども無料です。

ただ、マネパカードは、カナダで使用する場合、カード内に米ドルがチャージされていなければなりません。そのため、カードへ入金後、米ドルへ換金する必要があります。

オススメのトラベルプリペイドカード

カナダ・トロントをはじめ、海外に留学・ワーキングホリデーで行く時、トラベルプリペイドカードを利用する方へおすすめのものを手数料、特徴の観点から選びました。

オススメNo.1

Money T Global

MoneyTGlobal プリペイドカード為替手数料が4%と低水準。

口座維持費、発行手数料、入金手数料なども無料。(発行手数料は2015年3月31日までのキャンペーン中のみ無料)

利用法が専用口座に入金しておくだけと簡単で入会の年齢制限がないことやJTBトラベルデスクを無料で利用できることもポイント。

オススメNo.2

マネパカード

ManepaCard プリペイドカードカナダで使用する時、為替手数料が約3.8%と最安値。対象5か国なら0.8%。

口座維持費、発行手数料、入金手数料なども無料。

マネパカードは、カナダで使用する場合、カード内に米ドルがチャージされていなければなりません。そのため、事前に米ドルにチャージをすることが面倒だと感じる方は、他のプリペイドカードをおすすめします。

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