留学準備

留学・ワーホリ前に必ず確認!海外へお金を持っていく方法

最終更新日:2015/03/31

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留学・ワーキングホリデーなど、長期で海外に滞在する場合、大きなお金を日本から持っていく必要があります。現金で大量のお金を持ってくるのは安全ではないため、お勧めできません。

主なお金の持っていき方は、海外送金、国際キャッシュカード、デビットカード、プリペイドカードです。

お金をどのように持って行くか決めるもの大切な留学準備の一つです。

トロントへ渡航が決まったら、事前にお金を持ってくる手段を把握して、直前に困らないようにしましょう。

 

海外送金

海外送金には、現地の口座があることと日本で手続きをしてくれる人がいることが大前提となります。

そのため、送金が完了するまでの期間のために、日本で両替をしたり、カードを利用したりする必要があります。

海外送金が出来る銀行は、新生銀行、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行など大手銀行ならどこでもできます。

銀行によって手数料など料金の違いもあるので、チェックしましょう。

 

国際キャッシュカード

海外にいても提携ATMなどで日本の口座から現地通貨建てで直接現金を引き出すことができます。

日本で国際キャッシュカードを発行している金融機関は新生銀行やシティーバンクです。

以前までは、その他の銀行でも発行されていましたが、現在新規口座開設できるのは、この2行です。

新生銀行は総合口座『パワーフレックス』開設時についてくるキャッシュカード、シティバンク銀行は口座開設時の『バンキングカード』がそのまま国際キャッシュカードとして利用することができます。

銀行によって口座維持費や手数料など違いがあるので、チェックしましょう。

 

デビットカード

スルガ銀行や楽天銀行など銀行が発行しているデビットカードです。

入金さえしておけば、現地の提携ATMで現地通貨を引き出すことができ、VISAなどもついているので、クレジットカードのように利用することもできます。

クレジットカードとは違い、即日決済のため、口座にお金がある分だけ利用できるので、安心安全です。

口座への入金はインターネットバンキングでもできる場合があるので海外にいながら、入金することも可能です。

いろいろな銀行でデビットカードを発行しているので、手数料や使いやすさを考え、選びましょう。

 

プリペイドカード

キャッシュパスポートやマネーティーグローバルなどのトラベルプリペイドカードです。

デビットカードと同じように、入金さえしておけば、現地の提携ATMで現地通貨を引き出すことができ、VISAやMasterCardなどもついているので、クレジットカードとしても利用することができます。

たくさんの会社がトラベルプリペイドカードを発行しているのでお得なカードを選びましょう。

 

クレジットカード

クレジットカードでもキャッシングを利用すれば、現金を現地で手にすることができます。

しかし、クレジットカードのキャッシングを利用すると金利が発生するため、あまりおすすめできません。

そのため、クレジットカードはキャッシングを利用してお金を持って行く手段とするのではなく、クレジットカード本来の機能を使用し、上記のお金を持って行く方法と組み合わせることが一番の方法だと考えています。

現金

大量のお金を現金で持って行くことはお勧めできませんが、クレジットカードや国際キャッシュカードなどを使わない場合、送金が完了するまでの間、現金が必要になります。

ある程度の現金は、日本でカナダドルに両替して持って行きましょう。

 

トラベラーズチェック(廃止)

アメリカンエキスプレスが唯一発行していましたが、2014年3月31日までで日本国内での販売が終了しました。

 

関連ページ

銀行送金をはじめ、国際キャッシュカード、トラベルプリペイドカード、デビットカードを比較し、おすすめを紹介しています。

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