留学準備

誰でもできる英語力・レベルのチェック方法 ~留学前・ワーホリ前の英語の勉強方法~

最終更新日:2015/02/10

このエントリーをはてなブックマークに追加

英語を勉強している皆さん、定期的に自分の英語がどの程度上達しているかチェックしていますか?

英語力を向上させるために必要な7つの習慣」でも紹介しましたが、自分の英語力を定期的にチェックすることは、モチベーションを保つため、英語の勉強を楽しむためにとても重要です。

また、留学やワーキングホリデーでカナダ・トロントをはじめ、海外の語学学校に通う際、細かくレベル分けされるので、予定を立てるのにも自分の英語のレベルを知ることはとても重要です。

このページでは、誰でも簡単にできる英語力のチェックの方法を紹介します。

英語の試験を定期的に受ける

TOEIC

英語力をチェックする簡単な方法は、TOEICや英検などの試験を受けることです。

しかし、毎月のように試験を受けられるわけではないので、試験を受けるのは、3か月に1回などにして、自分で模擬試験を毎月受けることをおすすめします。

試験を受けることは、自分の弱点を数字で確認することができるので、その結果をもとにこれからの英語学習にもつなげましょう。

また、模擬試験を自分で受けて英語力をチェックしようと思う方は、公式の問題集や模試用のテキストを購入することをおすすめします。

あくまで、TOEICや英検は、能力を図る指標として使ってくださいね。

好きな映画を定期的に字幕なしで観る

Hulu

洋画を字幕なしで観たことはありますか?英語を勉強している方でもほとんどの方が日本語もしくは英語の字幕付きで観ると思います。

このチェックの方法は、月に1回、好きな映画を字幕なしで観てください。ただ、それだけです。

毎月見ていると徐々に何を言っているのかわかるようになりますし、英語の勉強の成果をこの毎月の洋画鑑賞にぶつけてください。

このチェック方法は、能力を数字で確認できないのがデメリットですが、一回目に比べて、回を重ねるごとに自分の英語力の成長を実感できるはずです。

注意してほしいのが、好きな洋画を観ることです。あまり興味のない映画だと字幕もなしに最後まで見れません。

また、洋画を使って勉強しようと思っている方には上記のHuluがおすすめです。

英語力チェックだけのためならDVDかブルーレイを1本買うか一度ダウンロードするだけで良いのでこういったサービスには登録しないでくださいね。

オンラインテストを受ける

NHK英語力測定テスト

NHK英語力診断テストをはじめ、weblio語彙力診断など、オンラインの無料テストのメリットは、誰でも受けられ、短時間で診断ができる点です。

ただ、TOEICや英検のようにしっかりとした診断ができないので、自分の英語力を正確に測ることはできません。

あくまで、簡単な判断基準の一つとして利用してください。

最後に

TOIECテストは、お金がかかってしまいますが、他の物は無料でできます。

これから英語を勉強していこうとしている方や勉強しているがどれくらい英語が伸びているのか不安な方はこれらの方法を試してみてください。

すぐにわからないかもしれませんが、定期的に続けると以前との違いがはっきり分かりますのでモチベーションもすごく上がりますよ。

関連ページ

留学・ワーキングホリデーで海外に出る前に日本でできるだけ英語を勉強してくることが海外生活をワンランク上のものにする方法のひとつです。

このページでは、トロントに関わらず、海外へ留学する前やワーキングホリデーの前に英語を勉強した方が良い理由をまとめました。

このページでは、英語力をつけるために大切で誰でもできる習慣を紹介しています。

これから英語を勉強しようという方や英語の勉強が長続きしない方へ向けた記事です。ちょっとしたことを意識するだけで、英語がぐんぐん上達しますので、参考にしてください。

日本にいながらお金をかけず英語を勉強できる方法をまとめました。

これから英語を勉強したいという方、留学・ワーキングホリデーを控えている方、参考にしてください。

英単語・語彙が学べるオンライン学習サイトを紹介しています。

英語学習に最適なYouTubeチャンネルをまとめました。

英語の文法を一から学べるオンライン学習サイトを紹介しています。

インターネットでラジオが聴けるサイトをまとめました。

おすすめのオンライン英会話スクールを紹介しています。

英語の勉強には欠かせないおすすめのスマートフォンの辞書・翻訳アプリを紹介しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

コメント

このページへのご質問、コメントは、Facebookおよび、Twitterより受け付けております。

Facebook

※ご質問の場合は@Next.Step.Caをタグ付けしてコメントしてください。

Twitter

※ご質問の場合は@Next_Step_CAと該当ページのURLを付けたままツイートしてください。